シーリングの打ち替えとは? - 外壁塗装 屋根塗装 神奈川県横浜市旭区 みらいホーム株式会社

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シーリングの打ち替えとは?

2020年12月05日

お世話になっております。

代表の熊坂です。

本日は、シーリング打ち替えについてご説明させて頂きます。

外壁材で最も多く使用されている窯業系サイディングの隙間には、シーリング材というゴム状のものが充填されています。

このシーリング打ち替え工事は、10年を目安にメンテナンスを行うことをオススメ致します。

シーリングは、劣化したまま数年が経つと、雨水が侵入し、建物内部の劣化を促進させてしまいます。

シーリングの役割は、サイディングボードとの間の隙間を埋めるものです。

ボードとボードの間には、どうしても隙間が生じてしまう為、その隙間から雨水などが侵入しないようにシーリングを充填します。

シーリングの劣化は、早いお家で3年~5年ほどで進行してきてしまう場合もあります。

シーリングは、紫外線に当たることで劣化が進み、ひび割れや、痩せ、亀裂などの劣化が生じてきます。

劣化が進行してきてしまうと、内部のボンドブレーカーがむき出しになってきてしまいます。

更に劣化が進行すると、シーリング材が完全に無くなってしまうこともあります。

 

弊社では、標準仕様として、オート化学工業【オートンイクシード】を使用しています。

オートンイクシードは、新たに開発した特殊高耐久ポリマー【LSポリマー】を配合することにより、これまでにない耐久性、耐候性を実現した【超寿命シーリング材】です。

新築、リフォーム問わず、幅広い用途で長期に渡り大切な建物を雨水の侵入から守ります。

オートンイクシードの特長とは?

耐久性、耐候性の限界に挑む、新開発【LSポリマー】の実現力、新開発【LSポリマー】の誕生により、経年で流出する可塑剤を配合せずに優れた柔軟性を実現しました。

経年による硬質化を防ぎ【柔らかさを長時間維持】

オートンイクシードが高耐候・高耐久の3つの理由とは?

1,劣化の原因となる可塑剤を無配合

シーリング材を柔らかくする為に添加される可塑剤ですが、紫外線、雨、温度変化、経年など様々な要因でシーリング材から分離していきます。

この現象をブリードと言い、可塑剤が分離したシーリング材は、柔軟性と弾性が失われているので、ボロボロに崩れていきます。

オートンイクシードは、経年で流出してしまう可塑剤の代わりに新開発された【LSポリマー】が配合されています。

可塑剤と異なり、流出しませんので、弾性を超長時間維持します。

2,外壁材への圧倒的な接着力とどこまでも動きに追随するムーブメント力

一般的なシーリング材の伸び率は、400%ですが、オートンイクシードは1000%超になります。

圧倒的な低モジュラス(反発力)で破断を防ぎます。

30%の圧縮と拡大を4000回、それを3回繰り返しても破断しません。

3,抜群の耐候性

促進耐候試験6000時間に耐える実力。実時間30年相当を超える圧倒的な耐久性でお客様のお住まいを守ります。

シーリング材には接着力と低モジュラスの他、非破壊性も求められます。

耐候性、耐久性、耐ムーブメント(弾性と伸び率)、オートンイクシードは全てにおいて、理想的なシーリング材です。

この他に優れたシーリング材には、非破壊性が求められます。

非破壊性とは文字通り、ものが壊れない、破壊されないという意味で、接着破壊(凝集破壊)が起こらない設計です。

外壁の強度とシーリング材の接着力、その強度の釣り合いが取れないと以下のようなことが起こります。

❐ 外壁の強度<シーリング材の接着力と強度と伸び率

外壁の強度シーリング材の接着力が強く、シーリング材の強度が高くて伸び率が悪い場合、外壁が破壊される可能性があります。

❐ 外壁の強度とシーリング材の強度と伸び率>シーリング材の接着力

外壁の強度とシーリング材の伸び率(張力)がシーリング材の接着力より勝っている場合、接着面から剥がれてしまう可能性があります。

❐ 外壁の強度とシーリング材の接着力>シーリング材の強度と伸び率

外壁の強度とシーリング材の接着力がシーリング材の伸び率と強度より勝っている場合、シーリング材が破断してしまう可能性があります。

普通のシーリング材の場合、劣化でサイディングボードとの接着面から剥がれてしまうことがほとんどです。

剥がれた面からサイディングボードへ雨水が染み込み、乾燥や凍結を繰り返すとその部分が弱くなっていきます。

そうなると、今度はサイディングボードの強度が低下しているので、ひび割れが入りやすくなります。

オートンイクシードは、接着力も高く、耐久性も高いので、こういった心配もありません。

高性能のシーリング材を活かすには施工技術も必要です。

❐ 2面接着と3面接着 サイディングボードへの充填は2面接着が基本です。

シーリング材は、外壁の地震の揺れと寒暖にあわせて膨張と縮小を緩衝させる役割を担っています。

サイディングボードが動くということを前提に充填されています。

このため、シーリング材は、サイディングボードの側面部分だけに接着させ、シーリング材の背面(底面)には接着させないのが基本です。

普通は、背面(底面)に接着させないようなバックアップ材やボンドブレーカーを挿入します。

業者の中には、こういった知識を持っておらず、ただ充填させるのみで3面(全方向)に接着させてしまうところもあります。

3面接着してしまうと、背面(底面)も接着されてしまうので、伸縮が制限されてしまうことになります。

その結果、高性能なシーリング材であっても。剥がれて隙間ができてしまったということも起こりうるのです。

 

 

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