神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰2-9-11
お世話になります。
本日も、みらいホームのブログをご覧頂き誠に有難うございます☺
皆様は、外壁塗装、屋根塗装を依頼した時に、専門的な用語を目にすることもあると思います。
「ケレン清掃」もその一つではないでしょうか?
ケレン清掃とは、外壁塗装、屋根塗装の耐久性を左右する下地処理の一つになります。
もしも、ケレン清掃を怠ってしまうと「短期間での塗装の剥がれ」「見栄えの悪い仕上がり」などの支障が出てきます。
外壁塗装、屋根塗装においてケレン清掃は、とても重要な作業になるため、これから外壁塗装、屋根塗装工事を考えている方は、ケレン清掃とはどのような作業で、どれほど重要な工程なのかを是非知っておかれると良いと思います😉
ケレン清掃とは?
「ケレン清掃」とは、外壁塗装、屋根塗装を行うところに付着しているサビや汚れ、そして古い塗膜(塗り替え前の塗料で塗った部分)を落とす作業になります。
なぜ、ケレン清掃を行うかというと、古い塗膜が残っていると上から塗る新しい塗料が剥がれたり、膨れたりしやすくなり、本来の性能を活かすことができず、短期間での剥離の原因になるからです。
また、塗膜だけでなく、鉄部のサビ・木部の毛羽立ちや凸凹も同様です。
ケレン清掃を行う目的とは?
❏ 下地を整えて見栄えを美しく仕上げる。(凹凸を平らに均す)
❏ 汚れや旧塗膜を除去し、塗装の密着性を上げる。
ケレン清掃は、上記2つの大事な目的のために行います。
外壁塗装、屋根塗装を行うときは、必ずケレン清掃などの下地処理がきちんとされているか確認されると良いですね!
ここで、是非注意しておいて頂きたいことがあります。
それは、ケレン清掃などの下地処理は上塗りを行うと隠れてしまいます。
そのため、見えなくなるのをいいことに下地処理を省いて手抜き工事を行う悪徳業者には注意が必要です。
外壁塗装、屋根塗装を行うときには、必ず工程ごとの施工写真を撮ってもらい、きちんと下地処理を行ったか確認できるようにしておかれることが重要になります。
また、木部や鉄部の腐食が著しい場合には、下地がボロボロになってしまいます。
もしも下地がボロボロの状態でケレン清掃を行ってしまうと、さらにボロボロに朽ちてしまい、跡形もなくなってしまいます。
このように劣化が進行していると、ケレン清掃ができなくなってしまい、下地処理も十分にできなくなってしまうため、塗装の耐久性も落ちてしまいます。
ケレン清掃がきちんと行うことができない場合には、そのまま塗装を行ったとしても長持ちしません。
その際は、張り替えや交換などの補修工事が必要になる場合もございます。
劣化を放置することにより、外壁塗装、屋根塗装の耐久性が落ちるだけでなく、補修などの工事が必要になり、大幅な費用が必要になる場合もあります。
できるだけ劣化が進む前に塗装することが大切です。
ここからは、今回は、錆止め塗料についての内容です。
錆止め塗料とは?
錆止め塗料とはその名の通り、金属の腐食を防ぐ効果のある塗料のことを指します。
金属の表面に塗膜を形成し、錆の原因となる水や酸素を触れさせないようにすることで、錆や腐食を防ぎます。
お客さまのお家の板金部と呼ばれる鉄の部分で、錆が進んでいる場合は錆止め塗料を使用します。
塗料は、①顔料、②樹脂、③溶剤、④添加剤の4つで構成されていますが、錆止め塗料は①顔料に錆止め効果のある顔料を使用したものになります。
かつての錆止め塗料は、鉛系やクロム系が中心でしたが、鉛は海洋の汚染に影響を持ち、クロム系は人体への悪影響を持ちます。
そのため近年では、鉛クロムフリーの錆止め塗料の開発が進んでいます。
錆止め塗料は、樹脂の分類によりエポキシ樹脂系、油性系、合成樹脂系、フェノール樹脂系、エッチングプライマーなどの分類されますが、近年ではエポキシ樹脂系が主流となっています。
錆止め塗料の種類 錆止め塗料は、①油性系、②エポキシ樹脂系の2つに分けられます。
油性系は、さらにJIS規格により主に油性系(1種)と合成樹脂系(2種)に分けられます。
最近では、油性系は乾燥時間が長いためあまり好まれず、ほとんど使われていません。
代わりに、性能と施工性のバランスの取れたエポキシ樹脂系がよく使用されています。
お見積りの作成など、
何度でも無料でご提出させて頂きます。
メールでのお問い合わせは⬇こちらからお願い致します。
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「ケレン清掃」もその一つではないでしょうか?
ケレン清掃とは、外壁塗装、屋根塗装の耐久性を左右する下地処理の一つになります。
もしも、ケレン清掃を怠ってしまうと「短期間での塗装の剥がれ」「見栄えの悪い仕上がり」などの支障が出てきます。
外壁塗装、屋根塗装においてケレン清掃は、とても重要な作業になるため、これから外壁塗装、屋根塗装工事を考えている方は、ケレン清掃とはどのような作業で、どれほど重要な工程なのかを是非知っておかれると良いと思います😉
ケレン清掃とは?
「ケレン清掃」とは、外壁塗装、屋根塗装を行うところに付着しているサビや汚れ、そして古い塗膜(塗り替え前の塗料で塗った部分)を落とす作業になります。
なぜ、ケレン清掃を行うかというと、古い塗膜が残っていると上から塗る新しい塗料が剥がれたり、膨れたりしやすくなり、本来の性能を活かすことができず、短期間での剥離の原因になるからです。
また、塗膜だけでなく、鉄部のサビ・木部の毛羽立ちや凸凹も同様です。
ケレン清掃を行う目的とは?
❏ 下地を整えて見栄えを美しく仕上げる。(凹凸を平らに均す)
❏ 汚れや旧塗膜を除去し、塗装の密着性を上げる。
ケレン清掃は、上記2つの大事な目的のために行います。
外壁塗装、屋根塗装を行うときは、必ずケレン清掃などの下地処理がきちんとされているか確認されると良いですね!
ここで、是非注意しておいて頂きたいことがあります。
それは、ケレン清掃などの下地処理は上塗りを行うと隠れてしまいます。
そのため、見えなくなるのをいいことに下地処理を省いて手抜き工事を行う悪徳業者には注意が必要です。
外壁塗装、屋根塗装を行うときには、必ず工程ごとの施工写真を撮ってもらい、きちんと下地処理を行ったか確認できるようにしておかれることが重要になります。
また、木部や鉄部の腐食が著しい場合には、下地がボロボロになってしまいます。
もしも下地がボロボロの状態でケレン清掃を行ってしまうと、さらにボロボロに朽ちてしまい、跡形もなくなってしまいます。
このように劣化が進行していると、ケレン清掃ができなくなってしまい、下地処理も十分にできなくなってしまうため、塗装の耐久性も落ちてしまいます。
ケレン清掃がきちんと行うことができない場合には、そのまま塗装を行ったとしても長持ちしません。
その際は、張り替えや交換などの補修工事が必要になる場合もございます。
劣化を放置することにより、外壁塗装、屋根塗装の耐久性が落ちるだけでなく、補修などの工事が必要になり、大幅な費用が必要になる場合もあります。
できるだけ劣化が進む前に塗装することが大切です。
ここからは、今回は、錆止め塗料についての内容です。
錆止め塗料とは?
錆止め塗料とはその名の通り、金属の腐食を防ぐ効果のある塗料のことを指します。
金属の表面に塗膜を形成し、錆の原因となる水や酸素を触れさせないようにすることで、錆や腐食を防ぎます。
お客さまのお家の板金部と呼ばれる鉄の部分で、錆が進んでいる場合は錆止め塗料を使用します。
塗料は、①顔料、②樹脂、③溶剤、④添加剤の4つで構成されていますが、錆止め塗料は①顔料に錆止め効果のある顔料を使用したものになります。
かつての錆止め塗料は、鉛系やクロム系が中心でしたが、鉛は海洋の汚染に影響を持ち、クロム系は人体への悪影響を持ちます。
そのため近年では、鉛クロムフリーの錆止め塗料の開発が進んでいます。
錆止め塗料は、樹脂の分類によりエポキシ樹脂系、油性系、合成樹脂系、フェノール樹脂系、エッチングプライマーなどの分類されますが、近年ではエポキシ樹脂系が主流となっています。
錆止め塗料の種類
錆止め塗料は、①油性系、②エポキシ樹脂系の2つに分けられます。
油性系は、さらにJIS規格により主に油性系(1種)と合成樹脂系(2種)に分けられます。
最近では、油性系は乾燥時間が長いためあまり好まれず、ほとんど使われていません。
代わりに、性能と施工性のバランスの取れたエポキシ樹脂系がよく使用されています。
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