カバー工法 - 外壁塗装 屋根塗装 神奈川県横浜市旭区 みらいホーム株式会社

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屋根に関してこんなお悩みはありませんか?

屋根に関してこんなお悩みはありませんか?
  • 屋根の修理はしたいけど、費用は抑えたい
  • うちの屋根はカバー工法で直せるの?
  • そろそろ屋根の点検をしておきたい
  • 訪問業者が来たんだけど、実際のところどうなんだろう・・・
  • 屋根工事って、どれくらい時間がかかるの?
  • 築年数が古いからか、雨音が気になる・・・

屋根カバー工法とは

古い屋根のうえに軽い屋根を張ってかぶせる工事方法のことです。

屋根塗装よりもコストはかかるものの、既存の屋根材の撤去が不要であるため、葺き替えよりは安価で済み、耐久性も高くなることから近年人気が出ています。

屋根カバー工法

屋根塗装が可能な場合もありますが劣化状況が酷いと葺き替えもしくはカバー工法という工事が有効になります。
当然ながら屋根はが壁に比較して紫外線や風雨にさらされるため劣化の進行が速く進みます。
そのため長期的な視野で考えるとカバー工法が経済的になることがありますので是非ご検討してみてください。

耐用年数はカバー工法でリフォームした屋根の耐用年数は、だいたい20~25年です。

メンテナンスは葺き替えをした屋根とほぼ同じで、10年に1回程度で充分でしょう。
ただ、一度カバー工法を行った屋根を、3重以上にする例はあまりないため、今後も長く住み続ける建物の場合、20~25年後には屋根を撤去するかもしれないという点についても考慮しておくことも重要です。

屋根カバー工法ができる屋根と出来ない屋根

2004年以前に設置された一般的なスレートコロニアル屋根には、アスベストを含むものも多くあります。
アスベストを含む屋根材は処分費用が高く、石綿飛散防止のための養生まで発生し高額なリフォームとなります。
そんな時には、既存の屋根材にガルバリウム屋根材を被せるカバー工法がコスト的にもおすすめです。

スレート(コロニアル)できる

スレート(コロニアル)

最も多くご依頼いただく工事が、スレート屋根の上にガルバリウム鋼板を重ね葺きするものです。

アスファルトシングルできる

アスファルトシングル

アスファルトシングル屋根の上にガルバリウム鋼板、またはアスファルトシングルを施工することもできます。

トタンなど金属屋根できる

トタンなど金属屋根

カバー工法そのものはできますが、屋根または屋根材の劣化が進んでいる場合は葺き替えをオススメします。

瓦屋根できない

瓦屋根

カバー工法はできません。葺き替え工事のご提案、または瓦の一部差替えでの対応となります。

屋根カバー工法は何がいいの?メリットデメリットを解説

屋根カバー工法のメリット

リフォーム費用が安い

リフォーム費用が安い

カバー工法は、元々あった屋根の上に新しい屋根材を重ねるだけの工事のため、古い屋根材を撤去するための人件費・廃材処分費が発生しません。
そのため、リフォーム全体にかかる費用が安価です。

工期が短い

工期が短い

葺き替え工事の場合は、古い屋根を取り外す際に養生をする必要がありますが、カバー工法では省略することができます。
通常、葺き替えリフォームの場合は工事期間が7~30日程度かかりますが、カバー工法であれば約5~14日でリフォームが完了します。

騒音やホコリのトラブルが少ない

騒音やホコリのトラブルが少ない

屋根を交換する際には、騒音やホコリに悩まされることが多く、近所とトラブルになってしまうケースがあります。
カバー工法であれば、工事中に騒々しい音やチリが発生するリスクが少ない上、工期が短いので、周囲の方に迷惑をあまりかけずに済むでしょう。

アスベストにも対応できる

アスベストにも対応できる

2004年以前、屋根のスレート材料には、がんの原因になりやすいアスベスト(石綿)が使用されていました。
現在では製造・販売・使用共に中止になっていますが、まだ屋根にアスベスト材が含まれている建物も残っています。

アスベストの処分費用は高額で、また解体時にアスベストが近所に飛散しないよう対策しなくてはなりません。
カバー工法なら、屋根を壊すことなくリフォームできるため、このようなリスクがありません。

断熱性・遮音性・防水性が向上する

断熱性・遮音性・防水性が向上する

既存の屋根と新しい屋根の二重構造になるので、断熱性や遮音性、防水性がアップします。
特にガルバリウム屋根で雨音が気になっているという方にはおすすめです。

屋根カバー工法のデメリット

瓦屋根には、ほぼ対応できない

瓦屋根には、ほぼ対応できない

元々ある屋根の上に、フラットな金属屋根材を固定するのがカバー工法の方式です。
つまり、波型の形状の屋根、厚みがある屋根材の上には、固定することが難しいため、陶器やセメントで作られた日本瓦の屋根は、カバー工法には不向きです。
瓦棒屋根は、カバー工法を施工することは不可能ではありませんが、思い切って葺き替え工事を行うのが効率的と判断されることがほとんどです。

内部の補修が必要な屋根には施工できない

内部の補修が必要な屋根には施工できない

屋根の下地や内部が劣化している時は、その上から新しい屋根をかぶせるだけでは危険です。
下地から劣化している屋根の場合、まずは補修しなければいけません。
また、下地材が古くなっている場合も、雨水などを吸収して腐食していく可能性があるため、新しい屋根材を固定する際に釘が打つことができず、葺き替え工事を行うことになるパターンがあります。

耐震性に影響する可能性がある

耐震性に影響する可能性がある

カバー工法は屋根全体の重量が増えてしまうため、耐震性能が少々低下します。
とは言え、戸建て住宅に多いスレート屋根に、軽量な金属屋根材でカバー工法を行った時の総重量は、約23~26kg/㎡程度です。
昔ながらの住宅で見られる瓦屋根は60kg/㎡位ですから、カバー工法でリフォームした屋根の方が軽いと言えます。
基本的に大多数の住宅は問題ありませんが、不安な方はリフォーム会社とよく相談してみると良いでしょう。

修繕費に火災保険を活用したい場合は不向き

修繕費に火災保険を活用したい場合は不向き

強風や雪の影響で破損してしまったり、雨漏りしていたりする場合に、火災保険を利用して屋根を修繕したい方もいらっしゃるでしょう。
この場合、カバー工法では申請できない可能性が高いでしょう。
火災保険の対象になるのは、原則として「雷や強風の被害に遭わなかった場合の状態へ戻す」ための工事です。基本的に、良い屋根材を使用して見映えもきれいにするカバー工法では、保険が適用されないケースが多いです。
特に雨漏りしている場合は、下地が劣化している可能性が高いため、カバー工法ではなく葺き替えを検討するべきでしょう。

屋根カバー工法の費用について

屋根のカバー工法リフォームの際にかかる費用は、1㎡あたり8千~1万円位が相場です。
(※別途、作業時に必要になる足場代がかかる場合があります。)
屋根の大きさや形状・状態によって変動しますが、最終的には合計で60~250万円になると考えておくと良いでしょう。

屋根のカバー工法でおすすめのメーカー

ケイミュー『ROOGA(ルーガ)』(セメント瓦)

ケイミュー『ROOGA(ルーガ)』(セメント瓦)

ケイミュー社の『ROOGA(ルーガ)』は、軽さ・耐久性・そして美しさを兼備した、カバー工法におすすめセメント瓦です。
瓦が持つ重厚感は維持しつつ、重さを従来の瓦の1/2以下に軽量!強い衝撃があっても割れにくいため、軽くてもしっかり住まいを守ります。

アイジー工業『アイジールーフ・スーパーガルテクト フッ素』(ガルバリウム鋼板)

アイジー工業『アイジールーフ・スーパーガルテクト フッ素』(ガルバリウム鋼板)

金属板と断熱材が一体になった「アイジールーフ」シリーズは、屋根のリフォームで断熱性を高めたい方にピッタリです。
サビにも強い超高耐久ガルバを採用しており、金属だからヒビ割れの危険性もありません。
同シリーズの『スーパーガルテクト フッ素』は、アイジー工業社が、穴あきがないことを25年間保証、さらに色褪せや赤サビがほとんど発生しないことを20年間保証するほどの、同社の自信作です。

ニチハ『横暖ルーフS』(ガルバリウム鋼板)

ニチハ『横暖ルーフS』(ガルバリウム鋼板)

『横暖ルーフS』は、ニチハ社が展開する「超高耐久 横暖ルーフ」シリーズの中でも手頃なスタンダードタイプの商品です。
遮熱鋼板および断熱材の一体成型により、高い遮熱性・耐久性を持っています。
ポリエステル塗装の塗膜15年保証の他、穴あき25年間保証、赤サビ20年間保証も付いているので、施工後も安心です。

屋根の劣化が進んでいるときは葺き替えをオススメすることがあります。

屋根の劣化が進んでいるときは葺き替えをオススメすることがあります。

野地板や防水シートといった下地部分の劣化が進んでいる場合は、まずは下地の補修が必要となります。
下地部分の劣化が進んでいる場合、新しい屋根材を固定するネジや釘が刺さらず、剥がれやすくなってしまいます。
安易にカバー工法を勧める業者にはご注意ください。

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