屋根材 パミールとは? - 外壁塗装 屋根塗装 神奈川県横浜市旭区 みらいホーム株式会社

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屋根材 パミールとは?

2020年09月24日

お世話になっております。

代表の熊坂です。

皆様ご無沙汰しております。

今回は、屋根材、パミールについてご紹介させて頂きます。

パミールとは、ニチハ株式会社が1996年から、2008年に販売していた屋根材で、カラーベストやコロニアルなどと呼ばれるスレート屋根です。

乾式製法で作られたカラーベストなどとは異なり、パミールは紙すきのように数層重ねあげた製法で作られています。

以前の屋根材は、強度を出す為、アスベストが使用されていましたが、健康被害などが出ることがわかり、アスベストを含んだ屋根材は販売されないようになりました。

また、アスベストの法規制もあり、1996年から販売されたパミールにもアスベストは含まれていません。

しかし、アスベストが使用された屋根材は、強度や断熱性などが優れていましたが、アスベストを含まなくなると、様々な不具合が生じるようになりました。

パミールでよくある不具合と劣化症状とは?

❐ 屋根材の先端が白っぽくなる。

屋根材の先端が白っぽくなる現象は、剥離する少し手前の状態で、劣化の初期症状です。

放置すると層間剥離が始まります。

❐層間剥離

層間剥離は、パミールの最も特徴的な症状で、ミルフィーユの層のようにパリパリと剥がれてきます。

層間剥離が進行すると、屋根内部に雨水が侵入しひび割れや釘の腐食に繋がります。

❐釘の腐食

パミールは、専用の釘が使用されているため、メッキ処理が薄いものが混入する不具合がありました。

その為、層間剥離によって水が侵入した場合、腐食や錆が起こりやすく、進行すると欠損してなくなります。

❐屋根材のズレ

釘の腐食や欠損によって、パミールのズレが起こります。放置することにより、落下に繋がりますので、早急に修繕することをおすすめ致します。

❐ひび割れ

層間剥離が起こり、パミールの内部に水が侵入すると、劣化によって強度が低下し、ひび割れが発生します。

パミールが使用されているか確認する方法

❐層間剥離や屋根の欠落といったパミールの特徴である劣化症状が見受けられる。

❐先端部分の凹凸デザインが等間隔で、縦のラインが薄くある。

❐建築図面の特記仕様書に記載されている場合がある。

 

パミールのリフォーム

パミールは、経年劣化とともに塗装面ごと剥がれてしまう為、塗装でのメンテナンスはおすすめ致しません。

また、劣化が著しい場合には、高圧洗浄の水圧に耐えられず、剥がれてしまう可能性が非常に高いと考えられます。

よって、パミールのリフォーム方法は、カバー工法、または葺き替えを行います。

カバー工法は、元々ある屋根材の上から新しい屋根材を被せる工法で、金属屋根を使用することが多いです。

屋根の下地に劣化がない場合に施工が可能で、葺き替えよりも施工料金が抑えることも可能です。

また、葺き替えは、既存の屋根をすべて撤去し、新しい屋根を設置する工法で、下地が劣化している場合や、雨漏りがある場合に適している施工方法です。

 

 

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